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Hibワクチン
2008.11.19
ヒブ(Hib)とは?
ヘモフィルス属インフルエンザb型菌のことを略してヒブ(Hib)と呼ぶ。
ヒブは、子どもの鼻やのどにいることがあるが、
そのままでは病気になりません。
ヒブが血液や肺の中に侵入すると、髄膜炎や敗血症・急性喉頭蓋炎などの
深刻な病気をひき起こす。通常5歳以下の乳幼児がかかる。
ヒブワクチンの使用が認められていなかった日本では、
年間600人ものこどもがヒブによる髄膜炎にかかっていると推定。
その約半数は生後6ヶ月から1歳までの子どもで、
かかると5%の子どもが亡くなり、20%前後、後遺症が残る。
どうしてインフルエンザという名前がついているのか?
この菌が発見されたときには、冬にはやるインフルエンザの原因と
誤って考えられたのでインフルエンザ菌という名前がついていた。
後になってインフルエンザの原因はこの菌ではなくウイルスだということがわかった。
ヒブ(Hib)ワクチンを受けるべき人と時期は?
3種混合と同じ日に計4回接種が望ましい。
なるべく生後6ヶ月までに3回の接種を終わらせるとよい。
◎2ヶ月〜7ヶ月未満
初回免疫 3回(4〜8週間隔)
追加免疫 1回 初回免疫後1年の間隔をおいて
◎7ヶ月〜1歳未満
初回免疫 3回(4〜8週間隔)
追加免疫 1回 初回免疫後1年の間隔をおいて
◎1歳以上〜5歳未満
1回接種のみ
5歳以上の子どもや大人には、ヒブワクチンは不要
<料金>
任意摂取のため自費。
ヒブワクチンの副作用?
アクトヒブは深刻な副作用は非常に少ないとされています。
☆軽度の副作用
接種部位が、赤くなったり、熱をもったりあるいは腫れることがあります。
また38.3℃以上の発熱。
これらの副作用は、接種後24時間以内に発生し、
通常そのままで2〜3日後には改善します。
☆中度あるいは重度の副作用
接種後2〜3時間以内の息切れ、かれ声やゼイゼイと息をする、
じんま疹、蒼白になる、虚弱感、鼓動の高まりやめまいなどは、
重度の副作用の可能性があります。
ヘモフィルス属インフルエンザb型菌のことを略してヒブ(Hib)と呼ぶ。
ヒブは、子どもの鼻やのどにいることがあるが、
そのままでは病気になりません。
ヒブが血液や肺の中に侵入すると、髄膜炎や敗血症・急性喉頭蓋炎などの
深刻な病気をひき起こす。通常5歳以下の乳幼児がかかる。
ヒブワクチンの使用が認められていなかった日本では、
年間600人ものこどもがヒブによる髄膜炎にかかっていると推定。
その約半数は生後6ヶ月から1歳までの子どもで、
かかると5%の子どもが亡くなり、20%前後、後遺症が残る。
どうしてインフルエンザという名前がついているのか?
この菌が発見されたときには、冬にはやるインフルエンザの原因と
誤って考えられたのでインフルエンザ菌という名前がついていた。
後になってインフルエンザの原因はこの菌ではなくウイルスだということがわかった。
ヒブ(Hib)ワクチンを受けるべき人と時期は?
3種混合と同じ日に計4回接種が望ましい。
なるべく生後6ヶ月までに3回の接種を終わらせるとよい。
◎2ヶ月〜7ヶ月未満
初回免疫 3回(4〜8週間隔)
追加免疫 1回 初回免疫後1年の間隔をおいて
◎7ヶ月〜1歳未満
初回免疫 3回(4〜8週間隔)
追加免疫 1回 初回免疫後1年の間隔をおいて
◎1歳以上〜5歳未満
1回接種のみ
5歳以上の子どもや大人には、ヒブワクチンは不要
<料金>
任意摂取のため自費。
ヒブワクチンの副作用?
アクトヒブは深刻な副作用は非常に少ないとされています。
☆軽度の副作用
接種部位が、赤くなったり、熱をもったりあるいは腫れることがあります。
また38.3℃以上の発熱。
これらの副作用は、接種後24時間以内に発生し、
通常そのままで2〜3日後には改善します。
☆中度あるいは重度の副作用
接種後2〜3時間以内の息切れ、かれ声やゼイゼイと息をする、
じんま疹、蒼白になる、虚弱感、鼓動の高まりやめまいなどは、
重度の副作用の可能性があります。
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